すぴりっと∞むすび

*オラクルカードとのシンクロ出来事や、いろいろなスピリットや人とつながりたい想いを込めて*

善女龍王ー瀬織津姫まで2

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つづきです*

 

空海が雨乞い成功したのを機に、

善女龍王がインドの池から神泉苑の池に住み着いたのなら・・・

善女龍王と清瀧権現(しょうりゅうごんげん)を同一視するのが

時系列的に納得できなくて・・・

 

824年 空海の雨乞いで、善女龍王はインドの池から神泉苑の池に来る。

804年 密教を授かるために空海が中国に渡る。

青龍寺では、インドの池に棲んでいた善女龍王を呼んで、

密教守護の鎮守(守護神)【青龍(しょうりゅう)】としてまつられていた。

 

その後、空海は正当な後継者として密教を授かった時、

空海の前に現れた善女龍王が、三昧耶戒(さんまやかい・これから密教を学ぶために必要な資格のようなもの)を受けたいとお願いしても、空海に拒否されちゃった。

 

それでも善女龍王はめげずに、空海が帰国する船中に再び現れて

この先もずっと密教を守護すると誓い、空海の船を守護しながら日本にやってきた。

 

空海は、善女龍王の密教を学びたい!守護したい!という姿勢と強い想いに胸を打たれて、京都の高雄山麓に善女龍王を呼んだ。

きっと、空海と善女龍王の間には信頼関係が築かれていたと思う。

 

その時、青龍が海を渡って来たから、海の水を表す”さんずい”を

青龍につけて、清瀧とし、

 

善女龍王は日本の真言密教の守護神 清瀧権現 となった✨

 

雨乞いの時には既に、善女龍王はインドの池にいなくて

高雄山麓に清瀧権現として、いた!ということになる。

これが引っかかってたんだけど、龍神や神様はあらゆる次元を行き来できるし、

同時に存在することも、分身とか化身とかエネルギーで繋がってる。

 

だから、時系列に合う合わないとかうんぬんじゃなくって、

いわれのある場所には、エネルギー体が宿ってる!!

いろいろ、くどくなってしまったけど・・・

 

同じ存在だけど、善女龍王として、清瀧権現として、

それぞれ存在し宿っているのだと思います。

そう考えたらすべて円満解決です(笑)✨

ちょっとちがうけど、全国各地で同じ神様をまつっている神社みたいに☆

 

 

善女龍王が今もなお、棲む池・・・神泉苑

清瀧権現になり日本に来て最初に居た場所・・・高雄山麓

日本のお寺をめぐったあと今もなお、留まっている・・・醍醐寺山頂

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 あぁー逢いに行きたいーっ!!