すぴりっと∞むすび

*オラクルカードとのシンクロ出来事や、いろいろなスピリットや人とつながりたい想いを込めて*

写龍*しあわせの龍を呼ぶ本

龍を意識して、龍と繋がりたいと思った時に、

ナイスタイミングでシンクロが重なり・・・

こちらの本が発売されました!!

表紙を見ただけで、がとまりませんでした♡

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

写龍 しあわせの龍を呼ぶ本 [ 斎灯サトル ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/9/20時点)

楽天で購入

 中身もおしゃれです!!

 

龍は森羅万象にあります。

龍は大いなる「流れ」の象徴であり、

私たちを生かそうとするエネルギーです。

時に厳しくもありますが、豊かさを運び、守り、育ててくれます。

この流れを感じるための「瞑想」として「写龍」があります。

龍の絵をなぞることで、

森羅万象の大いなる「流れ」である龍につながり、

人生のよき流れと同調・調和していくでしょう。

 

龍と繋がりたい!龍を身近に感じたい!という方にピッタリです♪

 

雑念を抜いて楽しむこと、そして時として無心になって

なぞることで、よき「龍=流」と同調していきます。

 

私は夢中でなぞり、塗りました!!

わくわくして、どの龍にしようかな、何色にしようかな、

と、いつの間にか無心になっていて、すごく楽しいです(^^)♡

花龍、海龍、弁財天と龍を意識して塗ってみました*

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神社もお寺も別物なのに、共通して龍がいます。

それだけ龍は神様や仏様との繋がりが深いんだと思っていたけど・・・

 

神社仏閣の天井に龍が描かれている理由を、明確にしてくれています!

*水の守り神である龍に、社殿を火災から守ってもらうため

*龍に雨を降らせてもらい、農作物を豊かに実らせるため

*知恵の雨を降らせ、参拝する人に気づきと恵みをもたらすため

龍は、知恵と豊かさと幸運を天から降らせます

 

この写龍には、実際に江島神社・奉安殿の天井画に描かれている絵ものっています!

 

龍はさまざまな神様や仏様、聖なる存在とともに描かれてきました。

中でも、宙を舞う天女とのコラボレーションは、

天女は空を流れている光のエネルギーを尊重する存在。

そのエネルギーが西洋では羽を持つ天使の姿で表され

東洋では羽衣をまとった天女になったのです。

 

天女が宙を舞う神々しい姿は「飛天」と呼ばれますが、

その繊細で優しいエネルギーが龍の力強さと融合し、

両者は調和の取れた組み合わせといえるでしょう。

 

龍と天使は、それぞれ別物の、相容れない存在だと思っていたけど、

龍と天使(天女)の組み合わせは、強さと優しさの現れだったんですね!!

 

龍は人間(魂)の成長がエネルギー

天使は人間(魂)の喜びがエネルギー

それぞれにそれぞれに合ったお願いごとができるよう、

龍と天使の力を借りていきたいです!!

 

潜在意識と繋がる宇宙への引き寄せの法則は、

私にはレベルが高すぎて!!

龍へお願いして、宇宙の神様に届けて叶えてくれるのを待つ方が、

ピッタリ合っていました!!

 

写龍の話とは、少し脱線してしまいましたが、

龍と天使(天女)は強さと優しさで融合し、

調和の取れた無敵の存在だということです!!

 

叶えたいことを想像しながら写龍をすると、

この龍が叶えてくれる♡と思って、さらにわくわくします♪

 

引き寄せの法則、龍・天使へのお願いごとについては、

今度じっくり書きます(^^)!!

 

私が実際に塗った写龍は、インスタにアップしていきますので、

もし興味がありましたら、spirit8musubi で検索お願いします*

 

写龍は、龍の絵もとっても素晴らしく魅力的なのですが、

私が一番、心惹かれたのは、

作者の斎灯サトルさんが、運命の龍(流れ)に乗り

龍の天井画絵師になったということです!!

 

初めて入った古書店で、導かれるように手にとった1冊の本・・・

パッとめくったページには、

作者とよく似た絵のタッチと同じような考えを持った・・・

100年前の絵師の記事。

その絵師の名前は、「河鍋 暁斎」(かわなべ きょうさい)

その記事には、暁斎が龍の天井画を描きイベントなどしながら全国を回った

と書かれていたそうです。

 

灯「サトル」さんの名前は、漢字で「」と書くそうです。

100年前の絵師の名前は、暁斎

これを見たとき、私はドキドキと震えが止まらず、

鳥肌が立ちました!!

 

さらに数年前サトルさんは、暁斎が天井画を残した神社の裏にある、

お寺に天井画を描いたそうです!!

 

サトルさんは強い縁と表していますが、

私は、サトルさんの前世が暁斎だったんじゃないかと思って仕方ないのです☆

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写龍 しあわせの龍を呼ぶ本 [ 斎灯サトル ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/9/22時点)