すぴりっと∞むすび

*オラクルカードとのシンクロ出来事や、いろいろなスピリットや人とつながりたい想いを込めて*

妊娠と胎児に宿る天使と産土神4

つづきです*

前回の記事を見ていない方はこちらから

では、いよいよ産土神社についてです!!

 

胎児に魂が宿るのは、妊娠8~11週(妊娠3ヶ月)で、

胎児と魂の結びつきが安定するのは、いわゆる安定期といわれている

妊娠16~19週(妊娠5ヶ月)だと2で書きました☆

 

産土神様は、

胎児と魂の結びつきが安定した妊娠16~19週(妊娠5ヶ月)の時に

この世に導き、この地と結びつけて、産まれさせてくれます!!

あの世からこの世に、この世からあの世へ

人生においてあらゆるものと結んでくれる結びの神様です!!

 

なので、胎児の頃・・・

母親が妊娠5ヶ月の時に住んでいた(過ごしていた)場所を知ることが、

とっても大切です!!母親に聞きましょう!

 

Googleマップなどネットですぐ検索できるので便利ですね♪

その場所から3~4km以内の神社をひとつひとつ見て行きます!

神社の詳細も調べていくと、この地の産土神と書かれている文言などもあります!

 

そうだと苦労しないのですが(笑)

調べても調べても何も書かれていない場合もあります!!

その時は、その範囲内で崇敬度の高い(七五三とか宵宮やお祭りなどを行っていて人々に崇敬されている)神社を探します!その神社の歴史を調べて、母親が妊娠5ヶ月の時には建っていたのかを確認します!

 

すると、神社がしぼられて産土神社が判明します!

市町村合併などで、その地名が現代では変わってしまっている場合もとても多いので、

それについても調べましょう!昔の地名で産土神として出てくる場合もあります!

 

妊娠5ヶ月の時、母親がひどいつわりなどで入院してた場合は、

病院から3~4km以内の神社で探しましょう*

 

母親が妊娠中に引っ越しを繰り返していた場合は、

妊娠5ヶ月の時どうだったのかを聞いてみましょう!

アルバムや母子手帳などを見て思い出に浸るのも楽しいです*

f:id:spirit8musubi:20180913100849j:plain
2018.0814*私の産土神社であり、氏神でもある八幡宮です!また今度じっくりと書きます*

 

ちなみに!!産土神社を神社庁に頼ることはおすすめしません><!!

なぜなら、全ての神社が神社庁に所属しているわけではないからです!

神社庁に所属していないだけで、古来から地元の人に崇拝されている神社や

崇敬度も高い正当な神社も多数あるのに、

神社庁では所属している神社の中からしか教えてくれないのです。

神社庁は明治につくられた、神社神道を宗教とした組織みたいなものです。

 

そして!!

産土神社と鎮守神社には、その土地ごとに、総産土神社と総鎮守神社のように、

がつく神社が存在します。それは、その土地全体の産土神社や鎮守神社です。

 

なので、母親が妊娠中の時のことがわからなくても、

市がわかるなら、その市の総産土神社を・・・

市はわからないけど県がわかるなら、その県の総産土神社を調べましょう!!

 

神社は、あの世(天界)とこの世(現世)の堺であり結びです。

なので神社同士もまた、繋がり結ばれています。

市や県の産土神社を参拝すると、本来の産土神様にも届きます(^^*)

 

市も県もわからない場合は、今、住んでいる場所鎮守神様産土神様への想いものせて参拝しましょう!

産土神様は胎児の頃に過ごした場所の土地神です。

鎮守神様は住んでる場所の土地神です。

両方、土地神です!神社同士が繋がっているように、土地同士も繋がっています。

神様はみんな、繋がり∞結ばれています。

 

鎮守神社は、家から近い順に調べてみましょう!

わからなかったら、その市、その県の総鎮守神社を調べて参拝しましょう!

 

産土神社・鎮守神社・氏神神社・崇敬神社のちがいについて

簡単にまとめてみたので興味がある方は見てみてください*

その背景に、ご縁のある神様や共通する何かがをみつけられるかもしれません♡